ご入稿について




データ入稿の注意点について


1.データご入稿方法

●ご用意頂くデータは原寸サイズで保存、ご入稿ください。
 ※Word等のOFFICEソフトも同じです。
 拡大・縮小されたデータが含まれてます場合は当社担当までご連絡ください。

●データに不備、複数箇所の修正が必要な場合は、入稿データの修正をお願いすることがございます。

●出力見本について
 データと印刷内容に間違いがないかチェックをしますので、必ず出力見本を同封ください。
 特色印刷のご注文は必ずカラーチップと出力見本を同封ください。

●当社では入稿して頂きました写真・イラスト等の色補正は承っておりません。
 出力見本と印刷で著しく色が変わる場合は、当社にて色補正作業をさせて頂きます。

●再版のご入稿につきましては前回の印刷見本を一緒にお送りください。
 見本の紛失により送付が出来ない場合は、事前に当社担当までご相談ください。


2.入稿メディアやファイル圧縮形式

●直接のご来店、または郵送にてご入稿を頂く場合
 USBメモリ、CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、フラッシュメモリ
 (MO、FDでの入稿には対応致しかねます)
 ※上記以外で入稿をお考えの場合、事前に当社までご相談ください。

●メール、インターネット(オンラインストレージサービス経由)にてご入稿頂く場合
 →メール
 最大10Mまで(それ以上の容量ですとエラー送信になり、適切に送信されない場合がございます)
 ※メールを複数回に分けてファイル送信をして頂くか、オンラインストレージサービスをご利用の上送信してください。

 →オンラインストレージサービス
 インターネット上でご利用頂ける、ファイル保管用ディスクスペースを貸出すサービスです。
 大容量のファイルも安全・確実にご送付して頂けます。
 ★オススメのストレージサービス★

GigaFile便 firestorage

●データの圧縮形式について
 データを圧縮して入稿される際は、お客様にてzip、stufflt等のファイル形式に圧縮してください。
 ★複数ファイルがある場合は1つのフォルダにまとめて圧縮ファイルを作成してください。
 ※メディアに万一の破損がございました場合の保証は致しかねます。壊れないよう厳重に保護をしてお送りください。


3.入稿アプリケーション、ファイル保存形式

Adobe Illustratorでのご入稿

・当社の対応バージョン
 Adode Illustrator CC(2018)

・フォントに関する注意点
 ①文字には必ずアウトラインをかけて入稿してください。
 ②未アウトライン状態で入稿いただくと、適切な書体での印刷が出来ません。
  (操作方法)(CC2018の場合→メニュー→書式→アウトラインを作成)
 ③データ内にテキストの孤立点が残っていないかも注意してください。
  (操作方法)(メニュー→選択→オブジェクト→すべてのテキストオブジェクト)

・レイヤーについて
 □全てのレイヤーは一つにまとめておいてください。
  (操作方法)(レイヤーウインドウ右上にある、オプションをクリック→すべてのレイヤーを結合)

・オブジェクトについて
 □全てのオブジェクトの「ロック」、「隠す」は解除しておいてください。
  (操作方法)(→オブジェクト→すべてのロックを解除)(→オブジェクト→すべてを表示)

・トンボについて
 ①アプリケーション内の機能を使い、トリムマークを作成してください。
  (操作方法)(→オブジェクト→トリムマークを作成)
 ②パスでトンボを作成頂く場合、線の色をCMYK100%かレジストレーションにしてください。
 ③線の太さが0.2ポイント以上で作成してください。

・カラー設定について
 ①ドキュメントのカラーモードは必ずCMYKで作成してください。
  (例)(→ファイル→ドキュメントのカラーモード→CMYKカラー)
 ②グラデーションに特色を使う際は必ず特色のみを使うようにしてください。

・添付画像について
 ①添付画像はCMYK・グレースケールで貼り付け、RGB画像は絶対に添付しないでください。
 ②解像度は300~350dpi推奨。文字やロゴなどは600dpi以上推奨。
  ※72dpi、150dpiなどの低画質でも品質を問わないのであれば対応可能です。
 ③添付画像はイラストレーターファイルと同じ階層に保存して下さい。
  リンク切れが不安な際は直接ドキュメント内に画像の埋込みをしてください。

・塗り足しについて
 全面フチなし印刷をご注文される方は必ず、天地左右2〜3mmの塗り足しが必要になります。

・オーバープリントについて
 2色印刷、カラー4色印刷データをご入稿頂いた際、オーバープリントのチェックは不要です。

・透明効果について
 透明効果、ドロップシャドウ等は、画面上と印刷での仕上りに差が生じますのでご了承ください。

・保存形式について
 イラストレーター形式、EPS形式、PDF形式でお願い致します。
 (Adobe CC2018を含む全バージョンでの対応可能)


Adobe InDesignでのご入稿

当社のバージョン対応状況
 Adode Indesign CC(2018)

ご入稿時に必要なデータ
 PDFファイルかEPSファイル
 お客様との制作環境が違うので、予期せぬトラブルが発生するため、InDesign・ネイティヴ形式でのご入稿はお断りさせて頂いております。

PDF、EPSに書き出す際の注意点
 イラストレーターデータのリンクを貼っている場合、イラストレーター側のデータは必ずアウトラインをかけておいてください。

PDF書き出しの際の注意点

プリセット

○CS3以降であれば、PDF/X-4:2008(日本)、左記の選択が出来ない場合は「PDF/X-4:2007(日本)」
 ○CS2までのバージョンの方は、PDF/X-1a2001(日本)か高品質印刷推奨
 ※なお、CS2までのPDF/X-1aにつきましては透明効果がサポートされておりませんので、使用されてる場合は事前に透明部分を分割・統合してください。

圧縮

画像全て…ダウンサンプルしない
 圧縮…Zip

トンボと裁ち落とし

トンボのチェックは全て不要
 絶ち落としは3mm(裁ち落としが不要な場合は裁ち落とし0mmでも可能)

色分解

Japan Color 2001 Coated

EPS書き出しの際の設定

一般

PostScript:レベル3
カラー:変更しない
プレビュー:TIFF
埋め込みフォント:サブセット
データ形式:バイナリ

詳細

(画像)解像度:すべて
(透明の分割・統合)プリセット:高解像度 スプレッドオーバーライドを無視にチェック

以上のチェックが完了しましたら書き出しをしてください。

 (上記の点以外での注意点)
 ・埋め込み可能なフォントを使用してください。
 ・埋め込みできないフォントは必ずアウトライン化を行ってください。


Microsoft Office(Word・Excel・Power point)

※ Word等はMultiStudioドライバー変換、PDF変換してご入稿されることをお勧めします。
Word等
(ワード) prn,prn.dsv(Win)
pdf(Mac,Win) *prnにファイルを書き出し
※prn,prn.dsvは「SCREEN MultiStudioドライバー」で書き出し
*pdf保存
アナログ・データ混在原稿(本文)について

アナログ原稿とデータ原稿が混在していても対応します。
仕上がり見本と版下用は分けておいてください。

Windowsの方はWindowsOfficeでの入稿方法、Indesignをご使用の方はPDFの作成方法を参考にデータにてご入稿ください。


上記でご不明な点がございましたら、入稿前にご連絡くださいませ。
電話 088-625-8888㈹ FAX 088-623-1388